文化人


1: ストラト ★@無断転載は禁止 2017/09/14(木) 21:01:49.71 ID:CAP_USER9
 シンガー・ソングライターの泰葉(56)が14日、自身のブログを更新し同日に婚約したことを発表した。
 お相手については「ミィヒディ カーゼンボール」氏と名前を明かしており、20日に2人で会見を行うとしている

 ブログでは男性との2ショット写真とともに「ミィヒディ カーゼンボールと私、泰葉は本日婚約しました」と報告。「20日に2人で会見を行います。プレス各位皆さま、現在準備を進めています。よろしくお願いします」と呼びかけている。

 泰葉は1987年に落語家・春風亭小朝(62)と結婚したが2007年に離婚している。今年6月には所属事務所を通じタレントとしての活動を中止し、「本業である音楽を生業とし歌手、作詞家、作曲家 プロデューサー経営者として邁進いたします」と発表していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00000356-oric-ent

ミィヒディ カーゼンボール氏と泰葉
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1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2017/03/29(水) 07:37:28.83 ID:CAP_USER9
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村上春樹の新作長編小説『騎士団長殺し』(新潮社)がさっぱり話題に上らない。
発売当初こそマスコミに大々的に取り上げられたものの、次第に『騎士団長殺し』はおろか「村上春樹」の名を目にすることもほとんどなくなった。

なにより、これまでの村上作品と違うのは、熱狂的信者であるはずの“ハルキスト”をはじめ、一般読者からの反響がほとんどないことだ。
第1部「顕れるイデア編」、第2部「遷ろうメタファー編」を合わせて130万部も発行されているにもかかわらず、これほど反響が少ないのは異常事態。もはや世間から「完全スルー」されているようにも見える。


しかも、それは『騎士団長殺し』が「おもしろくない」からではない。
村上春樹の新作長編小説がまるで盛り上がらない理由について、専門家は「村上春樹ブームそのものが終わったため」と指摘する。

●『騎士団長殺し』はこれまでの作品と何が違う?

「前作の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)に比べれば、『騎士団長殺し』はうまくまとまっているのではないでしょうか」

そう話すのは、文芸評論家の大森望氏だ。実は、大森氏に限らず、文壇界隈には『騎士団長殺し』を評価する専門家が少なくない。

本作は、女性に別れを突きつけられた36歳の画家の「私」が、別居先の小田原郊外で不思議な事件に巻き込まれてさまざまな体験をし、最終的に女性とよりを戻すという内容。
いわば、いつも通りの村上春樹ワールド全開の小説なのだが、これまでと違ってストーリーが破綻していないのだという。

「『騎士団長殺し』は、物語の最初の段階で『これは妻と別居していた9カ月間の話です』と明示し、その期間をきちんと消化した上で話が終わる。
同居していた女性とも元のさやに収まり、最終的に子どもも生まれて一件落着。いくらでも話が続きそうだった『1Q84』(新潮社)などに比べると、完結感があります」(大森氏)

また、大森氏は、『騎士団長殺し』は従来の作品よりも読者に親切になっていると指摘する。


村上作品は同じモチーフを繰り返し使い、その解釈を読者の判断にゆだねるというのがひとつのパターン。
本作も、穴蔵を通じた非現実世界へのトリップ、不思議系少女の登場、夢精からの妊娠と、
春樹的モチーフのオンパレードで、現実にはあり得ないことが次々に起きるが、いつもと「見せ方」が違うという。


「主人公が試練を経て成長するという物語の構造がはっきりしているのと、作中でこの小説の仕組みまで親切に説明してくれるのが『騎士団長殺し』の特徴。
『騎士団長』や『顔なが』など個性的あふれるキャラクターも魅力的です」(同)

それなのに、なぜ『騎士団長殺し』はまったく話題にならないのだろうか。


http://news.livedoor.com/article/detail/12859969/
2017年3月28日 20時0分 ビジネスジャーナル

前スレ                      2017/03/28(火) 23:08
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1490710129/

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1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/02/12(日) 10:56:51.44 ID:CAP_USER9
「私はCNNが“フェイク・ニュース”だとは思っていない――」

2月7日、トランプ政権の「ブレーン」の一人と言われるケリーアン・コンウェイ大統領顧問はCNNのインタビューにこう答えた。

トランプ大統領が就任直前に行った記者会見で、CNNのジム・アコスタ記者の質問を無視し
「CNNはフェイク・ニュースだ」と言い放つ映像が繰り返し流されたが、トランプ政権と米国メディアの溝が深まるなか、コンウェイ氏が少しだけ歩み寄る姿勢を見せた格好だ。

だが、トランプ政権とテレビや新聞など大手メディアの「醜聞合戦」はこれで終わることはないだろう。

これに先立つ1月29日にも、トランプ大統領が自身のツイッターで「落ち目のフェイク・ニュース、
ニューヨーク・タイムズは誰かが買収して正しく経営するか、尊厳をもって廃刊すべきだ」などとメディア批判を展開しているからだ。

「殺人事件の発生率は過去47年で最悪」「500万人の不法移民がヒラリーに投票した」「大統領就任式に150万人集まった」……など、
これまで米国メディアは、トランプ氏が事実に基づかない主張をするたびに「反証」を繰り返してきた。

だが、トランプ支持者はそれらの検証に耳を傾けないばかりか、大統領選真っただ中の昨年9月に米世論調査大手のギャラップ社が行った調査では、
メディアを信頼する米国民の割合は1972年の調査以来最低の32%を記録。共和党支持者に限ると、わずか14%まで落ち込んでいるという皮肉な数字も出ているのだ。

平気で嘘をつく権力者。だが、ウオッチドッグたるメディアがいかにその嘘を正そうとも、民衆はメディアのほうこそ嘘つきだと信じ込んでいる……。
米国の人々は、なぜここまでファクト(事実)とフェイク(嘘)すら見極められなくなってしまったのか? 米国在住のジャーナリストで映画評論家の町山智浩氏が話す。

「今、米国では大量のフェイク・ニュースがネットで垂れ流されており、もはや何が真実かわからなくなりつつあるような状況です。

米国にはファクト・チェックのサイトがいくつもあるのですが、意に沿わない主張が書かれてあると『あそこのサイトは〇〇の息が掛かっている』などとレッテルを貼られ、
潰されてしまうような事態も起きている。

大統領就任式の観衆の数について、トランプは『過小に報じた』とメディアを非難しましたが、
後にオバマの就任式に比べて少なそうだということがわかっても、ホワイトハウスの報道官は『Alternative Fact(もう一つの真実)』という言葉に置き換えて主張を曲げなかった。

昔なら、ニューヨーク・タイムズやワシントンポスト、CNNやNBCが『これが真実』だと報じたら、
皆がそれを信用したが、トランプの支持者は、トランプから嘘つき呼ばわりされている大手メディアの言うことは信じないのです。

現在のような状況は当然トランプ政権には有利に働いているわけですが、このように『もう一つの真実』という嘘を作り上げ、
大手メディアに対する不信感を煽り続けてきたのが、トランプ政権のブレーン、スティーブン・バノンです」

TPPからの永久離脱、「オバマケア」の廃止、メキシコ国境での「壁」建設、さらには、イスラム圏に対する「入国禁止令」など、
トランプ大統領が次々と出す大統領令をドラフティングしているのが、現在、政権の『影の大統領』とも揶揄されているバノン首席戦略官兼大統領上級顧問兼NSC(国家安全保障会議)常任委員だ。

昨年8月、大統領選で人気に陰りの見えたトランプ陣営に選対本部長として加わり、トランプを逆転勝利に導いた最大の功労者と言われたバノン氏は、現在権力の中枢に潜り込み、
米国の未来を左右する立場にある政権最大のキーマンとも言われている。町山氏が続ける。

>>2以降につづく

週刊SPA! 2/10(金) 9:00配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170210-01286388-sspa-soci

http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1486864611/ 【【映画評論家】<町山智浩インタビュー>アメリカ人はなぜフェイクニュースとファクトを見極められないのか?】の続きを読む

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