1: THE FURYφ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/05/16(火) 22:44:41.02 ID:CAP_USER9
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 UFCで史上初の二階級制覇を成し遂げたコナー・マクレガーが、“ボクシング・レジェンド”フロイド・メイウェザーとのドリーム・マッチに合意した! メイウェザーに有利なボクシング・ルールでの対戦だ。 UFCのデイナ・ホワイト社長が米メディアのインタビューに答え「コナーと私は条件面で合意した」と先週末に明言。



 「今、大勢の弁護士が細かい条件を確認しているんだ」とホワイト社長。マクレガーとの契約書類等がまとまり次第、メイウェザーのアドバイザーである
アル・ヘイマンと会って交渉する。


 気になる両者のファイトマネーは、これまでの交渉から見て、マクレガー7500万ドル(約84億7500万円)、メイウェザーが1億ドル(約113億円) 前後になるのではないかと見られている。

 「もし今年この試合が実現しなければ、もう行われることはないだろう」とホワイト社長は年内開催を強調。 たしかにメイウェザーは2月に40歳になっており、9月には、2015年にアンドレ・ベルトを相手に行った引退試合から2年になるので、これ以上時間がたてば 旬を逃してしまう。


 だがそもそもメイウェザー本人が昨年、「俺が復帰戦をするなら相手の第一候補はマクレガーだ」と宣言してこのメガマッチ構想は始まったので、あとは ファイトマネー等が合えば、メイウェザーも合意するだろう。

 これまでは「マクレガーとの専属契約を持つUFCが、同プロモーション最大のスターであるマクレガーのボクシング戦に難色を示すだろうから、 開催は無理だ」と見られていた。たしかに、パンチだけに限定されたボクシング・ルールで49戦全勝のメイウェザーと戦うとなれば、負けるリスクは大きい。 そうなれば一般の人たちには、「総合格闘家って弱いじゃん」と思われかねない。

 だがマクレガーの強い意向もあって、UFCが開催に向けて取り組み始めたことで、実現可能性は極めて高くなった。正式決定は時間の問題だと思われる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000013-gbr-fight

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