1: 砂漠のマスカレード ★@無断転載は禁止 2017/05/06(土) 18:58:27.49 ID:CAP_USER9
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栄華を極めたお笑い芸人が、さらなる高みをめざすための転職先がある。落語家だ。 大人気バラエティ番組にレギュラー出演中の芸人から、メジャーコンテストのファイナリストまで、彼らはなぜか落語家にたどりつく。 そんな流れをエンタメ雑誌の取材記者はこう解説する。

  「先陣を切ったのは、山崎邦正改め月亭方正でしょう。 2008年から月亭八方を師匠に落語を勉強。2013年に、それまでは高座のときだけ使用していた方正に一本化しています。 上方落語協会の会員にも名を連ね、落語の本拠地であり、故郷の関西に、家族4人でリターン移住しています」

  その他にも2013年は、芸人の落語家転身が顕著だった。「R-1ぐらんぷり2013」で、ピン芸人から落語家になった2名が決勝の舞台を踏んでいる。

  「1人は、末高斗夢だった三遊亭こうもり(現・三遊亭とむ)。末高だったころは、小道具を使ったダジャレ芸でしたが、R-1では2回戦どまり。 小道具の製作費がいつも、ワンステージのギャラを上回っていたと聞きます。師匠は、三遊亭好楽。もう1人が、世界のナベアツだった桂三度。 2008年には、ナベアツでR-1ファイナリストになっており、落語家になっても再び好成績を残しました。師匠は、桂文枝(元・桂三枝)です」(前出・エンタメ誌取材記者)

  桂三度は、波乱万丈の芸人人生だ。デビューは漫才師のジャリズムだったが、最初の解散後、放送作家・渡辺鐘として活動。 漫才師を再結成後、遊び感覚で世界のナベアツを名乗ると、予想外の大ブレイク。 一発屋状態になったあとの2011年、再びコンビは解散し、落語家に転じた。 日本古来の伝統芸能・落語。それは、行き場に悩んだピン芸人の駆け込み寺のようだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/13027807/
2017年5月6日 18時15分 アサジョ


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