1: イセモル ★@無断転載は禁止 2017/05/02(火) 18:29:20.11 ID:CAP_USER9
  [映画.com ニュース] バイオレンス・アクションの金字塔「レザボア・ドッグス」の誕生25周年を祝うべく、クエンティン・タランティーノ監督と、ハーベイ・カイテル(Mr. ホワイト役)、マイケル・マドセン(Mr. ブロンド役)、スティーブ・ブシェーミ(Mr. ピンク役)、ティム・ロス(Mr. オレンジ役)らキャストが再結集。米ニューヨークのトライベッカ映画祭で4月28日(現地時間)に行われた特別上映後のトークショーにそろって出席した5人は、思い出話を交えながら同作にまつわる裏話の数々を披露した。

  米Deadlineによれば、冒頭キャスティングについて尋ねられたタランティーノから、「実はトム・ウェイツもオーディションしたんだ」と驚きの事実が発覚。「あのセリフをトム・ウェイツが口にするのを聞きたいがために、マドンナのくだりを読んでもらったんだけど、天下のトム・ウェイツに、『詩的で良く出来た脚本だ』って褒められた時は、最高に誇らしかったね」と述懐したという。

  映画史上最もアイコニックなシーンの1つとなった、Mr. ブロンドの“拷問ダンス”の話題になると、会場の盛り上がりは最高潮に。スティーラーズ・ホイールのヒット曲「スタック・イン・ザ・ミドル」の軽快なリズムに合わせて踊りながら、警官の耳を切り落とす有名なシーンだが、同役を演じたマドセンいわく、撮影当日その場で考えついたアドリブによる演技だったという。

  マドセンはまず「おれが完全にビビっちまっていたせいで、リハーサルもやらせてくれなかったよな」と監督にツッコミを入れた後、「脚本にはただ『狂ったように踊り回るMr. ブロンド』としか書いていなかったし、ミック・ジャガーみたいに踊り狂えばいいのか?とか、あれこれ想像してみたものの、どうすりゃいいのかまったく分からなかった」と告白。解決策が見つからないままぶっつけ本番で撮影に臨んだが、「曲が鳴り出した瞬間、ジェームズ・キャグニーが頭に浮かんだんだ。どの映画だったかは忘れたけど、彼がクレイジーなダンスをする場面をふと思い出してね。その結果が、あのシーンってわけさ」と、往年の映画スターにインスピレーションを得たことを明かした。


引用ここまで
http://eiga.com/news/20170502/12/
no title


【【海外ニュース】『レザボア・ドッグス』25周年でタランティーノ&キャスト陣が再集結で裏話披露!】の続きを読む