1: かばほ~るφ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/04/15(土) 18:14:01.02 ID:CAP_USER9
藤波辰爾が来社。プロレス総選挙、20人からの“落選”に「かえって良かった」
2017.4.15


プロレスラーの藤波辰爾(63)が15日、神戸市中央区のデイリースポーツを訪問した。

藤波と言えば、3月12日にテレビ朝日系で放送された現役・OBレスラー200人、
ファン1万人が投票して選ぶ「プロレス総選挙」で上位20位以内に入らなかった。
アントニオ猪木に続く日本人2人目のWWE殿堂入りを果たし、NWA世界ヘビー級王座、
IWGPヘビー級王座など数々の輝かしい戦績を誇りながら、20人からは漏れた。


“時の人”の訪問に、デイリースポーツのHP「まとめ」コーナー内で激しく異議を唱えて反論し、
13日深夜に放送された同局「お願い!ランキング お願い!超選挙」(関東ローカル)にも出演した
デイリースポーツ整理部デスクの和田康志記者も、『30分一本勝負』のトークに“参戦”した。

番組は見ていたという藤波。順位は実施されたアンケートに基づいて、1位アントニオ猪木、
2位ジャイアント馬場以下、20位まで発表された。よもやの?落選にも
「ぼく自身は何も引っかかるものはない。むしろ、周りの方の反響が多かった」と“神対応”。


そして「見ていく中で首をかしげるところはあった」と前置きした上で
「今の状況もある。もしかしたらないだろうな、というのはあった。
(アンケートで)3人を選ぶとなるといろいろと難しい。名前が出てこないかもしれない。
ぼく自身は印象的なことを起こしていないからね。いてくれて当たり前で、印象が薄いのかもしれない。
でも、かえって外された方が良かった。中途半端に19位とか20位とかになるよりはね」と、
プライドものぞかせた。

番組を見ていた長男でプロレスラーのLEONA(藤波怜於南、23)からは
「お父さん、たぶん出ないよ」と言われたという。
愛息の“忠告”について「息子は小さいころから読みが深いんですよ。
プロレスをいろいろと分析していたし、ぼくよりも詳しい」と、目を細めた。


ちなみに、藤波の1位は「プロレスをいろいろな角度から見ている」などの理由で
「アントニオ猪木」という。そのほか、力道山、ジャイアント馬場、
アンドレ・ザ・ジャイアントらの名前も挙げたが「3人には絞りきれない」と悩みも打ち明けた。

藤波は、ドラディションの4月20日後楽園ホール大会、22日博多スターレーン大会、
23日のエディオンアリーナ大阪・第二競技場大会で、デビュー45周年記念ツアーを行う。
大阪大会では長州力、ビッグバン・ベイダーと組み、藤原喜明、越中詩郎、佐野巧真との6人タッグに臨む。


往年のライバル、ベイダーとは、かつて組んだこともあるが
「これまでなかなか組めなかったカード。ファンの方には、その当時を思い出してみてほしい」とPR。
63歳になったプロレス界のレジェンドは、記録だけでなく、記憶にも残る試合を、
これからもファンの脳裏に刻み続けていく。

デイリースポーツ on line
https://www.daily.co.jp/ring/2017/04/15/0010098798.shtml
すっかり意気投合した藤波辰爾(左)と本紙・和田記者



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