1: きゅう ★@無断転載は禁止 2017/04/08(土) 23:18:10.16 ID:CAP_USER9
ももいろクローバーZのパフォーマンスに約2万人が熱狂した=8日午後、富士見市みどり野南の富士見市第2運動公園
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 5人組アイドルグループ「ももいろクローバーZ」は8日、富士見市の同市第2運動公園で野外ライブ「ももクロ春の一大事2017in富士見市~笑顔のチカラ つなげるオモイ~」の初日ライブを開催した。同ライブは単独の自治体と初めてのコラボ。約3時間のライブに、全国各地から集結したファン約2万人が熱狂した。

 富士見市制施行45周年記念事業として行われた同ライブ。昨年5月、同市出身のメンバー有安杏果さん(22)が「富士見市PR大使」になったことがきっかけで実現した。会場は県立富士見高校向かいの運動公園に設置され、フロントに、富士見市のマスコットキャラクター「ふわっぴー」と水引があしらわれた舞台が現れた。

 開会宣言では、震災復興の思いも込めて、富士見市の星野光弘市長と星野信吾前市長、災害時の相互支援協定を結ぶ、宮城県東松島市の阿部秀保市長が登壇した。


 ももクロメンバーが続いて登場すると、会場の熱気は最高潮に。代表曲「行くぜっ!怪盗少女」や「サラバ、愛しき悲しみたちよ」などを熱唱した。幕間では東松島市大曲浜獅子舞保存会によるパフォーマンスや、富士見市と東松島市の小学生たちによる合唱も披露された。

 ライブに訪れた富士見市の会社員鶴岡裕輝さん(23)は「生まれ故郷にこんなに人がたくさん集まってくれて本当にうれしい。将来の富士見市にとってもいいライブだと思う」と声を弾ませていた。

 埼玉新聞社は終演後、同ライブを記念した号外を来場者に配布した。ライブは9日も開催。チケットは既に完売している。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/04/09/05_.html

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