1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/04/05(水) 09:43:47.73 ID:CAP_USER9
松本人志や玉置浩二らが絶賛する“魂の歌うたい”であるミュージシャン・竹原ピストル。
俳優としても評価され、映画『永い言い訳』では第40回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞も受賞した。

音楽、俳優業両方で頭角を現す竹原ピストルの投げかけるメッセージはなぜ人の心を動かすのか。
4月21日にブルーレイ&DVDが発売される映画『永い言い訳』出演の話を中心に、“歌うたい”の魂の奥底にある思いに迫った。

■本当の自分は理屈っぽい部分がある

映画『永い言い訳』は妻を事故で失った人気作家の衣笠幸夫(本木雅弘)が主人公。竹原ピストルは同じ事故で妻を失った大宮陽一を演じる。
まっすぐな心で生きている陽一を演じる竹原ピストルのことを、西川美和監督も主演の本木雅弘も口をそろえて「魂そのもののような存在」と語っている。

「僕は陽一のような人間だと思われるんですよね。『世間の人が僕に対して抱くイメージはああなんだろうな』って思います。
でも実際の僕は、あそこまでストレートに感情のまま動ける人間じゃないんです。理詰めなところもありますし、ウジウジしたところもあります。
僕にとって大宮陽一は『こういう男っていいな』と憧れるような人物像だったんですね。そういう意味で、演じやすい役でした」


感情表現が激しい役柄に挑戦した竹原。芝居と音楽、表現で共通するところはあるのだろうか。

「歌と芝居は、まったく別物だと思っています。根本的にあり方が違います。例えばライブだったら、自分自身が監督になって理想のライブに近づけていく。
対して映画は監督がいて、自分は演者ですから、監督のイメージ通りの動きができるかどうかで勝負をするもの。
芝居を経験したことで音楽に影響があるとは考えていませんが、ひょっとしたら無意識的に作用しているところはあるかもしれません」


OLIVER 2017-04-03
https://mens.oricon.co.jp/news/2088554/full/

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