蝶野正洋


1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/09/03(日) 00:33:26.48 ID:CAP_USER9
 蝶野正洋-入場曲-テーマ曲
米国バージニア州で8月12日、白人至上主義を掲げるグループと人種差別反対派との間で激しい衝突が起きた。白人至上主義の男が反対派の集団の中に車で突っ込み、デモに参加していた32歳の女性が犠牲になった。



 27日の『けやき坂アベニュー』(AbemaTV)では、コメンテーターの蝶野正洋が、自身がアメリカで受けた人種差別体験を明かした。「1988年くらいから1年間くらい、アラバマ州のバーミングハムというKKK(クー・クラックス・クラン)のど真ん中のところに滞在した。

  人種差別は当たり前だったし、一緒にいたサモア系の(プロレスの)パートナーも、米国人なのに差別されていた。90年代にCNNが持っていたプロレス団体で試合をやっていたが、スタッフに必ずアジア人、白人、黒人、ヒスパニックの全ての人種を、仕事の能力に関係なく平等に配置しないといけないというのが大企業にはある。それに対する白人のストレスもあったと思う。南部と大都市とではまた違う」と話す。


 KKKとは、南北戦争終結後に作られた白人至上主義団体の1つで、家への放火や外を歩いている黒人を集団で撲殺したり、列車に轢かせたりするなど、凄惨な手口で人種差別を行ってきた。白い三角帽やたいまつが特徴で、多い時には会員数が500万人以上とも言われている。


 また、蝶野は別の体験として「アラバマからミシシッピ、この2つは危ないと言われていた。ドライブしてて、高速で捕まったら絶対抵抗するなと。何も喋らずに免許証を出して、切符を切られるなら切られろと(いう認識だった)。

向こうも誰がドライバーをしているかで対応が違う。ドイツ人の家内が運転していた時は、車を止められても大丈夫だった。でも、俺とそのサモアのレスラーが運転している時は、車止められて(何か)切られた」と対応に違いがあったことを明かした。


 さらに、「ガソリンスタンドで(プロレスの)会場に行くために道を聞いたが、行くところ行くところ全部でウソをつかれた。結局、最初のガソリンスタンドの真裏の体育館だった。でもそんなの当たり前。

それをストレスに思ったら生きられない。でも、日本でも外国人の方たちは同じようにストレスを持っている。俺らは日本人と外国人で壁を作ってしまう。それを相手も感じている」と意見を述べた。

2017.09.01 14:00
https://abematimes.com/posts/2876172

2017/09/02(土) 12:42:28.18
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1504333621/

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1: THE FURYφ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/03/18(土) 11:29:57.84 ID:CAP_USER9
蝶野正洋-入場曲-テーマ曲
“黒のカリスマ”蝶野正洋がプロレスラー休業を宣言。今後は社会貢献とプロレスを融合させたイベントプロデュース業に
専念する意思を固めた。

現在、蝶野は代表理事を務める一般社団法人ニューワールドアワーズ(NWH)スポーツ救命協会を通じて、
「AED救急救命」「地域防災」の啓発活動を行っている。昨年5月には秋口をメドに「防災イベントの客寄せパンダ」として、
2年ぶりのリング復帰プランを明かした。だが現状は、試合から遠ざかっているものの、蓄積されたダメージの影響は
大きく「リングに上がれる状況ではない」という。

プロレスラー休業。今回の決断の裏には、レスラーとしての矜持(きょうじ)の問題がある。「新日本プロレス在籍時代は
メジャーの誇りを持っていて、それをキープするためには、年間で最低100試合以上をこなさないと、という考えを
持っていた。いまはそれに達しておらず、プロレスが本業になっていない」

また、テレビ朝日『ワールドプロレスリング』の解説者として、新日本プロレスの最前線で活躍する選手たちの活躍を
見るにつけ「選手たちは本当に頑張っている。こっちが線を引かないと迷惑だろうし。名前ばかり残って、彼らの老害に
ならないようにしないと」との思いもある。

テレビ朝日といえば、3月12日に放送された『プロレス総選挙』が、当初はゴールデンタイム放送予定ながら、
ワールドベースボールクラシック日本戦が延長に突入し、時間帯が大幅にずれ込みプロレスファンの怒りを買う
騒動になった。これについて蝶野は「ファンの気持ちは分かるけど、自分としては特集を組んでもらえただけで
うれしいね。テレビ朝日がそういう体制にあるというのは、業界にとってはチャンス。俺がいた頃の10年前、
20年前にはなかったこと。業界はその風を読むべき」との見解を示した。

休業を宣言した蝶野は、復帰の時期については明言を避けた。だからといって今後、プロレスとの接点がなくなるわけではない。
「いまの自分は、アパレルとタレントのマネージメントをしている『アリストトリスト』の経営と、救急救命と地域防災の
社会貢献活動が2本柱。ただ、プロレスに携わらなくなるというわけではなく、ここ何年か考えていたプロデュース業に専念したい」

では、本人が考えるプロデュース業とはどんなものなのか。具体的には、NWHスポーツ救命協会の社会貢献活動とプロレスの
ジョイントを指すもので、公益財団法人日本消防協会の消防応援団を務めている蝶野は「お手伝いをしている消防のイベントは、
街頭で消防団員募集のチラシを配る活動から大きな防災イベントまで、規模に大きい小さいはあるけど、大きなイベントには
プロレスを組み込んでいきたい」とコメント。今年中には、消防の広報、プロレスの社会貢献につながる地域防災イベントを
開催する方針だ。

蝶野が考えるプロデュース業はもう一つある。nWoグッズだ。nWoといえば、蝶野が中心となり、1990年代後半に日米で
一大ムーブメントを起こしたユニットで、Tシャツについては記録的な売り上げを誇り、日本国内で40万枚近く売り上げたと
いわれている。現在、アリストトリストはWWEとライセンス契約を結び、nWoグッズの企画・販売を行っており、nWo JAPAN結成
20周年にあたる今年は、nWoグッズのバリエーションを増やしていく予定だ。

>>0��Woグッズのお問い合わせは『アリストトリスト』(http://www.aristrist.jp/)まで。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-00000101-spnavi-fight

http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489804197/ 【【プロレス】“黒のカリスマ”蝶野正洋がプロレスラー休業宣言 社会貢献などに専念】の続きを読む

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