1: muffin ★@無断転載は禁止 2017/03/16(木) 06:27:44.10 ID:CAP_USER9
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2017-03-16 06:00

今年、作家活動50周年を迎える永井豪氏の漫画史に残る傑作漫画『デビルマン』がNetflixオリジナルの新作アニメとして、来年初春に世界190ヶ国で独占配信されることが明らかになった。タイトルは『DEVILMAN crybaby』。
監督は『四畳半神話大系』『ピンポン THE ANIMATION』などの作品で知られ、長編アニメーション『夜は短し歩けよ乙女』(4月7日公開)、『夜明け告げるルーのうた』(5月19日公開)と2ヶ月連続劇場公開を控える、アニメーション作家・湯浅政明氏。
作品ごとに挑戦的な輝きを放つ湯浅監督が、伝説の原作漫画をどのように描くのか、注目される。

原作の『デビルマン』は、1972年より『週刊少年マガジン』(講談社)で連載。原作漫画の全世界での単行本発行部数は累計5000万部を記録。
海外でも高い人気があり、英語圏をはじめ、イタリア・香港・フランス・韓国など、多数の国で翻訳版が出版されている。
漫画連載と同年にテレビアニメ化され、NET(現テレビ朝日)系で放送された。漫画家やアーティスト、クリエイターからも影響を受けた作品としてあげられることが多く、
これまでテレビアニメのみならずOVA、実写作品、ゲーム、小説、派生マンガなど、多くのメディアミックスが行われてきた。

 しかしながら、“原作漫画の結末”までアニメーション化した作品はなく、今回、初めて飛鳥了と不動明の出会いから、デビルマン誕生、そしてデビルマン対サタンのハルマゲドンまでを、描き切る。

 永井氏の期待も大きい。「原作コミック『デビルマン』のアニメ化のお話を聞いた時、まず一番に思ったのは『最後まで描いてくれるの?』でした(笑)。
僕が絶大な信頼を置いている湯浅監督なら、やりきってくれると信じています。デビルマンとデーモンの闘いが、アニメーションでどのように描かれ、決着がつくのか。
2度と実現できないかもしれない『デビルマン』の結末までのアニメーションを、僕自身楽しみにしています」。

 大役を任された湯浅監督は「最も衝撃を受けた漫画『デビルマン』のアニメ化を、まさか自分がやる事になるとは! 漫画史上最高とも言える衝撃的な展開と壮大なラストシーンにたどり着くため、
原作のスピリット、エッセンスを『今やるアニメーション』の形に落とし込む作業に日々悪戦苦闘中です。
しかし配信という事で制約も少ないので、限界までやりますよ! バイオレンス、エログロなどありますが、最終的に“愛”です。楽しみに待っていてください」と意気込みを伝えた。

 新宅洋平プロデューサー(アニプレックス)は、「デビルマンの原作が持つニュアンスを最大限活かしつつ、湯浅監督に現代に描かれるべきアニメとして、新たな映像化をしていただきます。
激しいバイオレンス描写など、Netflix配信ならではの表現に挑みます。永井豪先生の原作に真正面から向き合う『DEVILMAN crybaby』にぜひご期待ください」とコメント。

(続きはソースをご覧下さい)

DEVILMAN crybaby teaser PV
https://youtu.be/HmOWPSc9Vv8



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http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1489613264/ 【【アニメ】『デビルマン』新作アニメ化 『DEVILMAN crybaby』湯浅政明監督が原作の結末まで描き切る】の続きを読む