1: イセモル ★@無断転載は禁止 2017/04/23(日) 03:02:49.48 ID:CAP_USER9
 沖縄で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」で22日、女優南野陽子(49)が「NANNO 30th&31st Anniversary film concert『フィルムの向こう側からこちら側に』」に出演した。

 昨年2月と6月に開催された30&31周年記念コンサートのDVDをスクリーンに映し出し、南野がタレント藤井隆(45)らと解説しながら、300人のファンと鑑賞した。

 86年のヒット曲「接近(アプローチ)」を歌いながら登場した南野は、「もう30年も昔のことだから」と照れながらも、スクリーンに映し出される「夏のおバカさん」「ダブルゲーム」「吐息でネット」らを歌う自身について解説。「このドレスは3万円」などと意外な情報を盛り込みつつ、泣きそうになったシーンでは「(ファンの)みんなをおイモだとかキャベツだとか大根だとか思って、気持ちを壊すの」と明かした。

 最後に30万枚を超す最大のヒットとなった、88年の「吐息でネット」を生歌で披露。サビの ♪吐息~でネット をファンと一緒に歌い上げた。「歌っていたのは30年のうち最初の3、4年だけ。その間は生意気だとかいわれたけど、待っててくれた方に感謝しても、感謝しきれない思いです。でも、もう2度と(コンサートは)しないから」とキッパリ。藤井が「お願いしても駄目ですか」と詰め寄ると「みんなが応援してくれれば、出せるんだけどね」と、いたずらっぽく笑った。
f125e53e3caed9cb1989982a1f5f715c0c28b42096a66ddb1f5b3786d886541e


http://www.oricon.co.jp/article/176659/

【【音楽】<80年代スーパーアイドル>南野陽子が『吐息でネット』生歌披露!ヒット曲の舞台裏明かす】の続きを読む