その他

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1: 湛然 ★@無断転載は禁止 2017/02/19(日) 20:17:34.36 ID:CAP_USER9
松本隆、日本の音楽界を変えた2度の挑戦 「友達が離れ孤独だった」
2017年02月19日 15:01 by 真紀和泉

“日本語ロック”という表現さえ見かけない昨今だが、レコードは洋楽の方が売れて「ロックは英語」が当然だった時代に「日本語で歌うロック」の地盤を作った1人が松本隆である。さらには歌謡曲の作詞にそれまでにない描写や手法を取り入れ“歌謡曲”と“J-POP”の距離を縮めた。そんな大きな影響を2つも及ぼしながら、陰では「自身との葛藤」や「激しい孤独感」を覚えたという。

松本隆と斉藤由貴が2月16日放送のNHK Eテレ『ミュージック・ポートレイト』で対談した。そのなかで松本が大学を中退して細野晴臣(ベース)や小坂忠(ボーカル)など5人で結成したロックバンド「エイプリル・フール」がアルバム『Apryl Fool』(1969年9月)をリリースした頃を振り返った。その時すでにバンドは「ロックを英語で歌うか日本語で歌うか」で対立しており「あっという間に口もきかないくらい険悪なムードなって、発売と同時に解散した」と明かす。

「世界で勝負するには英語で歌うべき」という英語派に対して、松本は「ロックは日本語で歌うべき」と主張していた。彼は当時の考えを次のように説明する。

「頭の中でいちいち翻訳していたらそれでスピードが落ちる。ロックビートなんて100分の1秒や2秒の差でグルーヴがあるとかないとか違ってしまう。翻訳するのに(頭脳の)回路を通すだけでもう遅れちゃう。」
「生まれた時から頭の中で鳴っている言葉で歌った方が一番よい。その方がロックっぽい。」

記者はミュージシャンによる素晴らしいパフォーマンスから常々「音楽とは人間が時間を操ることで生み出す芸術」だと感じるが、演奏だけでなく「翻訳するために回路を通す間に遅れる」というところまで掘り下げた松本はやはり凡人ではない。

その後、松本は同じ日本語派だった細野とともに大瀧詠一、鈴木茂とバンド「はっぴいえんど」を結成する。「ロックのサウンドに日本語をのせる」ことを目指す松本が日常風景を描写した歌詞に大瀧が曲をつけ、2人にとって初めての合作『12月の雨の日』や『春よ来い』などを含む1stアルバム『はっぴいえんど』を発売したのは1970年8月だ。

しかしながら、当時巻き起こった“日本語ロック論争”で内田裕也ら英語派から「『春よ来い』は歌詞とメロディとリズムのバランスが良くない…」と酷評される。それを受けて「日本語のロックは俺が作る」とさらに燃えた松本は、細野晴臣が曲をつけた『風をあつめて』を発表し、同曲を収めた2ndアルバム『風街ろまん』(1971年11月)は高い評価を受ける。

だが、日本のトップバンドとなった「はっぴいえんど」は1972年12月31日に解散してしまう。松本はすでに結婚して第一子誕生を控えていたこともあり、作詞の道に進もうと決意する。コンペに応募してシングル化されたのがアグネス・チャンが歌う『ポケットいっぱいの秘密』(1974年6月)だった。

>>2以降につづく)


・細野晴臣と松本隆
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・ももクロと生放送中の松本隆
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http://japan.techinsight.jp/2017/02/maki02181415.html

http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487503054/ 【【音楽】松本隆、「日本語のロック」を追求も「友達が離れ孤独だった」 音楽界を変えた2度の挑戦】の続きを読む

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1: 三毛猫 φ ★@無断転載は禁止 2017/02/17(金) 12:20:06.50 ID:CAP_USER9
オリコン 2/17(金) 12:09配信

 ロックバンド・B-DASHが17日、解散を発表した。1997年に結成し、20年間の活動に
終止符を打った。

 メンバーは連名で「いつも応援してくれているファンの皆様とこれまでB-DASHと
関わって頂いた皆様にお知らせがあります。B-DASHは解散します」と報告。ファンや
関係者に向けて「言葉ではとても伝えきれませんが、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!!」と思いを伝えた。

 B-DASHは1997年に東京出身のGONGON(Vo&G)、TANAMAN(B)、ARASE(Dr)の
3人で結成。意味不明な歌詞とアッパーなサウンドが若者から支持され、2002年に
発売されたアルバム『ぽ』はオリコン週間ランキングで3位を獲得した。これまで
シングル8枚、アルバム13枚を発表。

◆コメント全文
いつも応援してくれているファンの皆様とこれまでB-DASHと関わって頂いた皆様に
お知らせがあります。
B-DASHは解散します。
1997年に結成してから20年間、シングル8枚、アルバム13枚を発表し、様々なイベントや
フェス等に出演させてもらいました。
ここまで活動できたのは、ライブやCD等を通じて応援してくれた一人一人の皆様、
そしてこれまでB-DASHと関わって頂いたすべての皆様のお蔭です。
言葉ではとても伝えきれませんが、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!!!!!

B-DASH GONGON / TANAMAN / ARASE

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170217-00000319-oric-ent
no title

http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1487301606/ 【【音楽】B-DASHが解散発表 結成20年で活動に終止符】の続きを読む

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1: 三毛猫 φ ★@無断転載は禁止 2017/02/10(金) 12:51:18.61 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ 2/10(金) 12:07配信

 ロックバンド、エレファントカシマシ(以下エレカシ)がテレビ生放送で歌い出しを失敗し、
演奏をやり直すという珍しい一幕があった。

 エレカシは10日放送の日本テレビ系「スッキリ!!」に生出演。まずは07年発売のヒット曲
「俺たちの明日」を生披露し、同バンドの大ファンであるMCの加藤浩次らを感激させた。

 そして2曲目、視聴者投票によって選ばれた名曲「今宵の月のように」を披露することになったが、
歌い出しでボーカル宮本浩次がまさかの失敗。「もう1回やったらダメですか?」と演奏を中断し
「生放送でこんなことやってすみません」と謝ったが、加藤は「こんなことってないですよ! 
ライブでもないですもんね。こんな貴重なの観られて良かったです」と貴重な体験を喜んだ。

 やり直して無事に演奏終了した宮本は「いやぁ緊張しました。聞いてくださってる感じが伝わってきて、
(気持ちが)盛り上がってきて、うまく歌えませんでした。ほんとに失礼しました」と平謝りだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170210-01777029-nksports-ent

http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1486698678/ 【【音楽】エレカシ宮本が生放送でまさかの失敗、加藤浩次大喜び】の続きを読む

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1: muffin ★@無断転載は禁止 2017/02/12(日) 20:59:50.42 ID:CAP_USER9
http://natalie.mu/music/news/220435
2017年2月12日 15:54

Tama(Sabao、ex. Hysteric Blue)が3rdソロアルバム「BITTER」を4月12日にリリースする。

これは昨日2月11日に東京・Shibuya Milkywayで行われたTamaのツアー「LIVE TOUR 2017 ~Delight in Third~」東京公演で発表されたもの。
会場では今作に収録される新曲「ラブレター」を披露し、ファンを喜ばせた。なおアルバムのプロデュースはライブのバンドマスターも務めている重永亮介が担当する。

このほかTamaが7月に東阪の2都市を回るツアー「SUMMER of BITTER」を開催することも決定。アルバムの詳細やツアーのチケット情報は、後日アナウンスされる。

■Tama「LIVE TOUR "SUMMER of BITTER"」
2017年7月2日(日)大阪府 北堀江club vijon
2017年7月15日(土)東京都 Shibuya Milkyway

※文中「Sabao」の「b」の次の「a」はチルダ付きが正式表記

http://natalie.mu/media/1702/0212/extra/news_xlarge_tama_art201702.jpg
http://natalie.mu/media/1702/0212/extra/news_xlarge_tama_jkt201704.jpg

http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1486900790/ 【【春〜spring〜に復活】元ヒスブルTamaが新アルバム発表、ひと足早くファンに「ラブレター」届ける 4月12日リリース】の続きを読む

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1: 取り分 ★@無断転載は禁止 2017/02/11(土) 14:09:22.76 ID:CAP_USER9
◆レジーのチャート一刀両断!

参考:2017年1月30日~2017年2月5日のCDアルバム週間ランキング(2017年2月13日付)(ORICON STYLE)
http://www.oricon.co.jp/rank/ja/w/2017-02-13/

 前週のトップ3だったAKB48『サムネイル』、Suchmos『THE KIDS』、GReeeeN『ALL SINGLeeeeS ~& New Beginning~』の推移がなかなか興味深い。

(中略)

 そして、何と言ってもここ2週のチャートの目玉はSuchmos『THE KIDS』だろう。先週のチャートでAKB48とGReeeeNに挟まれている絵はなかなか衝撃的だったが(しかも発売初週のGReeeeNよりも上!)、2週目でも2位をキープ。2015年あたりからじわじわと話題を呼び、昨年の「STAY TUNE」のCMソング起用でブレイクへの足掛かりを築いていたバンドが、一気にチャンスをものにしてしまった。雄大なロックナンバー「A.G.I.T.」で始まるこのアルバムは、他にもスクラッチが印象的に響くミクスチャーロック的な「DUMBO」や荘厳さと人懐っこさが同居するインストナンバー「INTERLUDE S.G.S.4」など、「STAY TUNE」だけではないバンドの様々な側面を見せてくれる。『THE KIDS』というアルバムタイトルからも王道を目指していくという潔さが感じられるが、日本のバンドが鳴らすポップミュージックのど真ん中を定義しなおすような迫力が作品の至るところから感じられる。

それにしても、Suchmosの大ブレイクは正直なところとても驚いた。「ロックフェスを経由してブレイク」というここ数年における定番ルートではないし、彼らが当初属していた「シティ・ポップ」的なムーブメントからここまで大きくなったバンドはいまだ存在していない。前述のCMソングやSNSでの「もうgood night」大喜利など細かなネタはたくさんあったが、まさかマスレベルで「聴いているとかっこいいバンド」というポジションをあっという間にゲットしてしまうとは……楽曲が素晴らしいというのは大前提としたうえでキーワードを抽出してみると、「地に足の着いた自由」「品のいい不良感」といったところだろうか。ホームタウンを愛する土着性を持ちながら、それでいて(もしくはだからこそ)既成概念に縛られないような雰囲気を醸し出している。その自由さは今回のアルバムのバラエティ感にも反映されているが、そこでのトーン&マナーは「普通っぽい人たちがロックを鳴らす」というような類ではなく「ちょっと悪そうだけど色っぽい人たちがそのままかっこいい音楽をやってしまう」といった趣。でも、その「悪そう」も不法行為をするとかではもちろんなくて、話が通じそうな感じ。いつの時代も「不良/ヤンキー」的な要素は日本のエンタメ界におけるヒットの必要条件になっているが、そういった普遍的な価値を今の時代らしいソフトさ・洗練さで提供しているのがSuchmosなのではないかと思う。

 ところで、「地に足の着いた自由」「品のいい不良感」と書きながら思い出したのが、SMAPの存在である。「『SMAP×SMAP』にSuchmosが出てほしかった」という話はすでに各所でされているが、『THE KIDS』を聴くとこの2つのグループはほんとに相性が良かっただろうなと思う。2017年は(もしかしたらその先も)新たなスターが誕生するたびにSMAPの不在を実感してしまう1年となるのかもしれない。

■レジー
1981年生まれ。一般企業に勤める傍ら、2012年7月に音楽ブログ「レジーのブログ」を開設。アーティスト/作品単体の批評にとどまらない「日本におけるポップミュージックの受容構造」を俯瞰した考察が音楽ファンのみならず音楽ライター・ミュージシャンの間で話題に。2013年春にQUICK JAPANへパスピエ『フィーバー』のディスクレビューを寄稿、以降は外部媒体での発信も行っている。

ソース
http://realsound.jp/2017/02/post-11327.html

http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1486789762/ 【【音楽】Suchmosはなぜ大ブレイクしたか? 『THE KIDS』の“今の時代らしさ”を読む】の続きを読む

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1: Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/02/11(土) 08:59:27.88 ID:CAP_USER9
心に残るヒット曲を数多く生み出すアーティストたち。
ヒット曲以外にも多くの楽曲があるはずなのに「そういえばこの人の曲ってこれしか知らないかも?」と思うことってありませんか?

そこで今回は「そういえば1曲しか知らないな~と思う人気アーティスト」を調査・ランキングにしてみました。
どんなアーティストがランク・インしているのでしょうか?

1位 ゴールデンボンバー
2位 夏川りみ
3位 つのだ☆ひろ

4位 May J.
代表曲:Let It Go ~ありのままで~

5位 和田アキ子
代表曲:あの鐘を鳴らすのはあなた

6位 一青窈
代表曲:ハナミズキ

7位 吉幾三
代表曲:俺ら東京さ行ぐだ

8位 アンジェラ・アキ
代表曲:手紙 ~拝啓 十五の君へ~

9位 久保田利伸
代表曲:LA・LA・LA LOVE SONG

10位 布施明
代表曲:君は薔薇より美しい

■1位は139票で「ゴールデンボンバー」!

ぶっちゃけ『女々しくて』のイメージしか沸いてこないゴールデンボンバー。

2009年にリリースされ、CDが売れただけでなくカラオケでは今でもたくさんの人に歌われている大ヒット曲。
他にも『101回目の呪い』や『水商売をやめてくれないか』など多数の楽曲を発表してはいるのですが、『女々しくて』のインパクトが強すぎるようで「他の曲は知らない」という人が多く見られました。 

■2位は130票で「夏川りみ」!

美しい声とせつない歌詞が心に残る夏川りみさんの『涙そうそう』は、2001年にリリースされたBEGINのカバーで、彼女の代表作とも言える曲。
メディアではこの曲ばかりがクローズアップされることが多いためか、「夏川さんといえば『涙そうそう』しかないよね」というイメージが定着しているよう。
他にも癒やされる楽曲をたくさん発表している夏川さん。一度聴くとやみつきになると評判です。

■3位は94票で「つのだ☆ひろ」!

1971年にリリースされ、さまざまなアーティストがカバーしている『メリー・ジェーン』は発売当時から現在まで親しまれているつのだ☆ひろさんの代表曲。
本業がドラマーであるつのだ☆ひろさんは、あまり多くの歌は発表していないこともあり「彼の歌はこれしか知らない」という声が多くあがりました。

2017年02月10日 07:30
https://ranking.goo.ne.jp/column/article/4079/

1★2017/02/10(金) 22:27:17.50★前スレ
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1486754081/

http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1486771167/ 【【一発屋じゃないけど】<そういえば1曲しか知らないな~と思う人気アーティストランキング>5位 和田アキ子、4位May J、1位は?】の続きを読む

1: アジフライ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/02/10(金) 11:09:20.23 ID:CAP_USER9
Aphex Twin
Bjork
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LCD Soundsystem
Lorde
Major Lazer
Queens of the Stone Age

Asgair
Bonobo
Catfish and the Bottlemen
Elvin Bishop
Father John Misty
Goldroom
The Lemon Twigs
Lukas Graham
Maggie Rogers
The Marcus King Band
Rhye
Sturgill Simpson
Temples
Western Caravan

ソース
http://www.fujirockfestival.com/

【【夏の風物詩】フジロック・フェスティバル'17 第1弾発表!Aphex Twin、Bjorkがヘッドライナーに!】の続きを読む

1: 取り分 ★@無断転載は禁止 2017/02/07(火) 15:52:18.95 ID:CAP_USER9
兄弟や幼なじみ、中高の同級生といった6人の仲間が地元・湘南で結成したバンド・Suchmos(サチモス)。ロック、ジャズ、ファンク、ヒップホップなどメンバー個々が受けてきた影響を昇華させたサウンドは洗練を極め、一部で「和製ジャミロクワイ」と形容されるほどだ。’15年のデビュー以来じわじわと注目を集めてきたが、’16年から楽曲「STAY TUNE」がテレビCMに起用されたことで飛躍的に知名度を上げ、今では“大ブレイク前夜”といった様相を呈している。そんな彼らの胸中を、バンドの看板で、アディダスのジャージがトレードマークのボーカル・YONCEに尋ねた。

――新作『THE KIDS』は、歪んだギターが吠えるリード曲「A.G.I.T.」をはじめ、サチモスへの「おしゃれなバンド」という世評を快く裏切る硬派な出来ですね。

YONCE:そもそも結成した時点でそういう下心みたいなものは一切なかったんで「STAY TUNE」がオシャレって言われていることに関しても「あ、そうなんだ」って感じだったんですよ。俺らはまったくそう思ってないけど、まぁこんなに定義が曖昧な言葉もないんで、好きなように言ってくださいっていうのが本音。「あざす!」みたいな(笑)。

――追う側じゃなくて追われる側というか、新作からは「新しい形を作ろう」という意欲を感じました。

YONCE:過去の作品もそうなんですけど、今作はいちばん顕著ですね。6人が個性をぶつけ合って混ぜ合わせて出来上がるのがバンドの理想形だと俺は思うんですけど、それがごく自然に成り立ったのが今作かなと。6人になって最初のアルバム『THE BAY』から1年半の時を経て、分担が完全に6分の1ずつになり、その態勢で制作に臨んだ最初のアルバムなので自ずと個性が爆発するし、それが一体になってバンドの筆跡ができたかなと。ただ、もともと「こういうアルバムを作ろう」ってスタンスではなくて、「とにかくかっこいい曲を作ろう」ってことを目標にやってきた結果なんです。がむしゃらにやっていたら、スゲーものができてしまったという。

――ロック色が強く出ているのも今作の特徴ですよね。それは「サチモス=シティポップの旗手」というイメージを覆そうという意図で?

YONCE:いや、そこは「でっかいステージでぶちかますならロックだろ」っていうシンプルな発想なんですよ。だからネオ・シティポップみたいな文脈へのカウンターの意図はまったくないというか、カウンターっていうならサチモスの存在自体があらゆるものに対するカウンターだと、俺たちは捉えてるので。カウンターっていっても誰かへの悪意じゃなくて「俺らの腹の中には一物あるぞ」っていうことなんですけどね。

――「STAY TUNE」「TOBACCO」「SEAWEED」など、いろんな曲で世の中への怒りや違和感を歌詞で表明していますね。

YONCE:そうですね。不満を抱いたり「それ、大丈夫?」って案じるみたいな。あとは「こうありたいよね」っていう自分たちの理想とか。日常生活のなかで見たり聞いたり感じたことに対して、俺やHSU(ベース)なりの言葉を素直に歌詞にしているだけなんですよ。

※このインタビューは2/7発売の週刊SPA!のインタビュー連載『エッジな人々』から一部抜粋したものです

【Suchmos】
さちもす●神奈川県茅ヶ崎市を地元とするYONCE(ボーカル)、TAIKING(ギター)、TAIHEI(キーボード)、HSU(ベース)、OK(ドラム)、KCEE(DJ)の6人組。’13年結成。バンド名はルイ・アームストロングの愛称「サッチモ」にあやかってつけられた

ソース
https://nikkan-spa.jp/1284133
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http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1486450338/ 【【ファンク・リバイバル】ブレイク中のSuchmos(サチモス) 「がむしゃらにやってたら、スゲーものができてしまった」】の続きを読む

1: YG防衛軍 ★@無断転載は禁止 2017/02/06(月) 21:39:37.95 ID:CAP_USER9
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が、2017年4月5日(水)にシングル『#CDが売れないこんな世の中じゃ』を発売する。

同作は1形態のみのリリースとなり、カップリングとして“アモーレ”“あったかいよ、ユウジ”の2曲も収録される。

また、2017年6月からファンクラブ限定ツアーを開催することも発表された。

このツアーは、「昔は金爆はこうだったのに…昔の金爆はよかった…昔の金爆を見てみたかった…」と嘆くコアファンへ贈るもので、「昔のゴールデンボンバーがやっていたクソみたいなパフォーマンスを余すことなくお見せする、ファンしか楽しくない、ファンでも時折楽しくない、ファンクラブ限定ライブ」になっているという。公演は、2017年6月17日(土)の市原市市民会館を皮切りに、2017年7月26日(水)の横浜アリーナまで全10公演が実施される。

さらに、鬼龍院翔のソロライブツアーが開催されることも決定。同ツアーは、2017年3月21日(火)のZepp Nagoyaを皮切りに、2017年4月23日(日)のZepp DiverCity TOKYOまで全9公演が行なわれる。

リリースとツアーの情報は以下の通り。

●リリース情報
『#CDが売れないこんな世の中じゃ』
2017年4月5日(水)
¥1,000+税 EAZZ-0176
<収録曲>
1.#CDが売れないこんな世の中じゃ
2.アモーレ
3.あったかいよ、ユウジ
4.#CDが売れないこんな世の中じゃ(オリジナル・カラオケ)
5.アモーレ(オリジナル・カラオケ)
6.あったかいよ、ユウジ(オリジナル・カラオケ)
>>1形態のみのリリースとなります
※映像特典等の収録はございません
※今シングル発売に伴う握手会の予定はございません

●ツアー情報
ファンクラブ限定ツアー
「MUKASHINO KINBAKU(昔の金爆)」
2017年6月17日(土)千葉・市原市市民会館
2017年6月20日(火)大阪・フェスティバルホール
2017年6月23日(金)新潟・新潟県民会館
2017年6月27日(火)宮城・仙台サンプラザホール
2017年6月30日(金)愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール
2017年7月9日(日)北海道・ニトリ文化ホール
2017年7月15日(土)広島・広島文化学園HBGホール
2017年7月21日(金)福岡・福岡サンパレスホテル&ホール
2017年7月25日(火)神奈川・横浜アリーナ
2017年7月26日(水)神奈川・横浜アリーナ
<チケット>
エントリー期間:2017年3月16日(木)15:00~3月23日(木)23:59
当落確認・入金期間:2017年3月27日(月)15:00~4月2日(日)23:00
制限枚数:各公演1会員1枚
※一般発売無し

鬼龍院翔ソロライブ
「太った太ったとファンに言われたからダイエットして成功したけど
徐々に体重が戻りつつあるからライブやって良い歌歌って汗かいて
もう一回痩せたら僕もお客さんもウィンウィンライブ!
~チケットキャンプで転売禁止の巻~」
2017年3月21日(火)愛知・Zepp Nagoya
2017年3月24日(金)広島・BLUE LIVE 広島
2017年3月26日(日)宮城・仙台 PIT
2017年3月28日(火)北海道・Zepp Sapporo
2017年3月30日(木)大阪・Zepp Osaka Bayside
2017年4月4日(火)東京・Zepp DiverCity TOKYO
2017年4月7日(金)福岡・福岡市民会館
2017年4月8日(土)熊本・熊本B.9 V1
2017年4月23日(日)東京・Zepp DiverCity TOKYO
<チケット>
【一般発売日】
2017年3月4日(土)>>3歳以上チケット必要
【FC先行受付】
エントリー期間:2017年2月15日(水)15:00~2月19日(日)23:59
受付URL:FCサイト内にて後日発表
当落確認+入金期間:2017年2月22日(水)15:00~2月26日(日)23:00
制限枚数:各公演ひとり1申込2枚まで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00155807-rorock-musi

http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1486384777/ 【【ポイズン】ゴールデンボンバー、新作タイトルは『#CDが売れないこんな世の中じゃ』】の続きを読む

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